国際ローミングとは
海外に行った時、海外通信事業者のネットワークを利用することにより
普段使っている携帯そのままで、同じ携帯電話番号とメールアドレス
で利用できるサービスです。
電話番号が変わらないのはとっても便利。
ドコモの国際ローミングサービスはWORLD WINGといいます。
海外に行った時、事業者のネットワークを利用することで
日本で使っている携帯をそのままの電話番号で利用できるサービス。
メールアドレスでメールもできます。
(パケット通信が可能な海外通信事業者のみ)
ソフトバンクの携帯を海外で(メール・ウェブ)
3G携帯同士だったらメールも出来ますよ。
通信料は各国だいたい同じで
アメリカ・ハワイ・中国・韓国・台湾・タイ・
オーストラリア・イギリス・イタリア・フランスなどを例にとると
SMSメール
受信は無料なので、日本からどんどんメールが来ても安心です。
長いメール(MMSメール)が来てもその続きを受けずにサーバーに残しておき
帰国してから必要なものだけ受信すれば通話料は安心。
電話番号で送信するあれですので、他社携帯やパソコンには送信できません。
いつものように送信してOKですが
通信料は1通100円。(各種定額、割引サービスの対象外)
140バイトを超えると2分割されて送信されますが、分割された場合は課金されるのと
古い携帯を使っている人に送信した場合、2分割目は送られません。
140バイトっていったい何文字?調べたら、全角で192文字までだそうです。
MMSメール
最近はS!メールって言うんですね。昔はロングメールとか言ってましたっけ。。
これはパソコンからでも他社携帯からでも送受信できます。
写メールも出来ます。
日本と同じで、本文の一部を無料で見られて、その後を手動で受信する。
普通はこの手動受信になってますが、自動受信でメール前文を毎回受け取る事になるので
手動受信に設定を戻しておかないと受信料が大変なことになります。
また海外でのサーバーメール操作(リスト更新・メール削除など)を頻繁にやると
これも大変なことになります。
10Kバイトまで100円 追加1Kバイトごとに5円
写メール 160×120 100円
320×240 200円
う~ん、いまいちどれくらいでいくらになるかピンときませんが、また調べたら報告します。
ムービー写メール(30秒) 1550円
これはやっちゃだめですね。(笑)
滞在先から海外の携帯へメールする場合は
SMSメールの日本にメールするときと同じですが
MMSメール(S!メール)は
10Kバイトまで 108円
30Kバイトまで 135円
100kバイトまで 300円
300Kバイトまで 400円
〈 送信の仕方 〉 + 国番号 相手の携帯電話番号(最初に0をとる)を入力し送信。
ウェブ通信
こちらも日本と同様に使えます。
ミニマムチャージ 100円
1Kバイトごとに5円
ミニマムチャージというのは繋げたときに必ずかかる料金。
着うた® 150Kバイト 900円
着うたフル® 3Mバイト 16,410円
S!アプリ 1Mバイト 5,540円
画像・着信メロディ 12Kバイト 130円
海外で使う人は少ないでしょうが
株をしている人は為替情報、などいつも見ているのは気になりますよね。
こちらもメール・ウェブ通信料割引サービスの無料通信、
各種定額・割引サービスの対象外です。