ドコモで海外用携帯をレンタル
レンタルする前に確認
海外で利用できるドコモの携帯電話は
国際ローミング付のGSM(900、1800、1900MHz)方式またはW-CDMA方式の携帯電話
海外通信事業者を限定する設定(SIMロック)をされていない携帯電話
また、携帯電話によってはSMS・iモード・テレビ電話はご利用できません。
ドコモで海外用携帯をレンタルする場合
●出発
空港引渡し方法
FOMAの方
海外出発時、中のFOMAカードを忘れずに持っていって
空港にて海外用携帯をレンタル、FOMAカードを差し込む。
movaの方
海外用携帯をレンタルして、海外でそのまま使います。
そしてレンタルした携帯ににWORLD WING海外専用カードを挿入して使います。
携帯 本体以外に借りられるもの
バッテリ 卓上ホルダ ACアダプタ マルチ電源プラグ レンタルガイド
各国内の空港カウンターの場所はdokomoホームページで確認できます。
また、「当日お申込み」の場合の受取カウンターもここで確認
営業時間:午前7:00~午後10:00
空港内カウンターに関するお問い合わせ 0120-593120
●帰国したら
海外レンタルの携帯電話 返却は空港が便利。
お近くのDOCOMOショップでは引き取ってもらえません。
宅配で返却可能ですが送料は借りた人の負担となります。
また、レンタル料金は返却発送日までかかります。
レンタル料金の支払いですが
毎月の携帯電話の支払いと一緒にの請求される
料金明細は請求書で確認できます。
充電器を選ぶ
海外でGSM携帯を買った場合はバッテリーをそのまま差せばOK。
だけど
日本の携帯電話を海外で使うとなると充電器も必要。
揃えるのは変圧器とプラグです。
日本の電圧は100Vですが、
海外では電圧は110V~280Vまでいろいろです。
日本の電気製品を海外で使うためには、
各国の変圧器、変換プラグ(挿し込みプラグの形状)を調べて
これらを入手してから出発します。
仮に違う電圧のものを差し込んで使うと電気製品の故障はもちろん
煙が出たり、爆発する恐れがあります。
大きなホテルなどは準備されていたりするので、もしあれば借りるのも手ですね。
アジアやヨーロッパは220~240ボルトが多く
アメリカは110ボルトが多いといった感じです。
プラグに関しては、どこの国にも対応できるマルチプラグというのが
売っているので、いろんな国に行く方はいつ持っていると便利。